紫外線対策☆

こんにちは。

唐人町商店街のからだバランス整骨院です。

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夏が近づいてくるにつれて、日差しが徐々に強くなってきましたね。

夏に気になることと言えば紫外線です。

実は紫外線の降り注ぐ量は、6月夏至の頃がピークと言われています。

今回は紫外線についての対策やオススメ食品成分をご紹介します(^O^)/

 

【紫外線とは…】

紫外線とは太陽からの光の5%ほどの割合である光線です。波長の長さによって『UVA』『UVB』『UVC』の3種類に分けられます。このうちUVCと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため地球上には届きません。日焼けを起こす力はUVBがUVAの約600〜1000倍と言われています。

 

【紫外線は悪いもの…?】

紫外線を浴び続けることで体に現れる影響は様々あります。日焼けは体が紫外線による被害を防ごうとする防衛反応なのです。シミやシワなど紫外線による肌の老化を『光老化』といい、どれも私たちの老化をうながすものばかりです。また、皮膚の老化には活性酸素も関わっています。紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生し、皮膚を構成している細胞膜を酸化させてしまいます。ここに紫外線を吸収したメラニン色素が集合すると、シミをつくる原因となってしまうのです。紫外線は肌への影響以外にも白内障や皮膚がんを招く原因の一つと考えられています。

しかし紫外線は悪い影響だけではありません。実は紫外線にも利点があります。

●ビタミンDの生成

人は太陽の光を浴びると体内でビタミンD 合成を促進します。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を強くするビタミンです。体内でのビタミンD合成は日陰でも効果がありますので、適度な外出が必要です。

●殺菌効果

紫外線には殺菌作用があります。下着やまな板、布巾などを直射日光に当てて乾かした方がよいと言われるのはこのためです。食品や医薬品など様々な分野でこの紫外線の殺菌作用を利用し、衛生管理が行われています。これからの季節は特に注意が必要になりますので、お天気の良い日はなるべく外に出して乾かすようにしましょう。

 

【対策】

●肌を出さないような服装

やはり紫外線を浴びないことが第一です。日傘や長袖の服、帽子、サングラスで紫外線をカットしましょう。

●日焼け止めクリームを使う

選ぶ際には、SPFやPAといった表示を参考にしましょう。

SPF(UVBに対する防止効果のこと、また後の数字は何もつけていない時と比べた防止効果の倍数です。)

PA(UVAの防止効果。PA+【効果がある】、PA++【効果がかなりある】、PA+++【効果が非常にある】と表します。)

 

【紫外線予防のオススメ食品成分】

★ビタミンC

コラーゲンの生成を助けると共に、しみの原因となるメラニンの生成を抑え、メラニン色素を還元するという美白効果があります。

(ブロッコリー、赤ピーマン、キウイフルーツ、ネーブルオレンジ)

★ビタミンE

活性酸素の影響で細胞膜が酸化されるのを防ぐ効果があります。ビタミンCと一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。

(うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンド)

★B-カロテン

B-カロテンそのものにも強力な活性酸素抑制効果がありますが、体の中で必要な分だけビタミンAとなります。ビタミンAには皮膚の免疫機能を維持する働きがあります。

(鶏レバー、人参、モロヘイヤ)

★ポリフェノール

ポリフェノールとは植物に多く含まれる色素や苦味の成分です。ほとんどが植物に存在し、その種類は300種類以上あり野菜や果実などに多く含まれています。

紫外線によって増加する活性酸素を除去する抗酸化作用は、ビタミンCやビタミンEに負けないくらい強力な作用があることが期待されています。

(ブルーベリー、ココア、ぶどう、緑茶、そば、しょうが)

 

しっかりとした対策でこの時期の紫外線を乗り切りましょう(^O^)/

 

 

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