梅雨対策☆

こんにちは。

唐人町商店街のからだバランス整骨院です。

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梅雨の時期、変化の激しい気温などが原因となって度々見られる体調不良(体のだるさや疲れ・食欲不振・下痢・頭痛・風邪…)。

これらの症状を避けるためにも、梅雨の時期は特に体調管理を心掛けたいものです。

そのためにも食事や睡眠などを見直し、正しい生活習慣を意識することが大切になります。

今回は運動や取り入れたい食品など、梅雨特有の体調不良を予防するポイントをご紹介します(^O^)/

 

●運動

適度な運動が◎。運動により筋肉を刺激し血行や新陳代謝を促進し、体に不要な水分や老廃物が体から排出されます。運動が苦手な人はストレッチなど簡単なエクササイズでも良いでしょう。自分の体調や体力に合わせた無理のない運動を行うようにします。また、日頃から極力エスカレーターやエレベーターの利用を避けて階段を使うなど、筋肉に働きかける事を意識してみましょう。

 

●外出

雨が降っていなければなるべく外出するようにしましょう。日光を浴びると体内時計を調整して沈みがちな気分をリセットでき、またより深い眠りへと導いてくれます。時間が取れない方は、お昼休みには外で食事をしたり少し散歩をしてみるなど、なるべく外に出る機会を作るようにすると良いでしょう。

 

●入浴

人はたくさん汗をかくと、その分汗腺の働きがよくなります。入浴する事で存分に汗をかく事ができ、また汗をかくことで気分もリフレッシュできるでしょう。寝る前に入浴すると心身共にリラックスでき質の高い睡眠が取れるようになります。

※体調不良の時に気を付けたい入浴のポイント

★入浴の時間帯・・就寝する30分前がベスト

★お湯の温度・・約40度前後のぬるま湯

★入浴時間・・約30分程度

★お湯の量・・半身浴が出来る程度

 

●睡眠

十分な睡眠を取る事は、自律神経の乱れを整え気持ちを安定させてくれます。最低でも毎日7時間は睡眠時間が確保出来るようにしましょう。また起床時間は毎朝同じ時間にすると生活のリズムを安定させる事が出来ます。

 

●食事

梅雨シーズンは胃腸の動きも衰えやすくなりがちです。この時期の暴飲暴食は胃腸に特に負担をかけてしまい体調不良の原因に。梅雨の間だけでも食事の量を通常より3分の2程減らしてみましょう。また食事をする時はゆっくりとよく噛んで食べるようにします。食べ物を口に入れたら呑み込むまで30回以上噛むと、満腹感を得られると言われています。ですのでゆっくり噛んで食べる事で暴飲暴食を防ぐ事が出来ます。

※特に摂取したい食べ物

★あずき、そら豆、大豆、昆布、あさり、きゅうり、トマト、緑茶

(利尿作用、むくみ改善)

★生姜、ネギ、にら、シナモン、しそ、ニンニク、唐辛子、海老

(発汗作用、体を温める)

★おくら、わかめ、セロリ

(ストレス緩和)

★お米、さつまいも、長芋、かぼちゃ、とうもろこし、スズキ、鯉

(調整作用)

★しそ、ゆず、ミカンの皮、さんしょう、ジャスミン

(食欲増進)

 

溜まっている疲れやだるさなどをリセットして、梅雨を元気に乗り切りましょう(^O^)

 

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